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東越谷小学校
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2学期終業式

更新日:2015年12月24日

平成27年12月24日

 24日に、2学期をしめくくる終業式が執り行われました。
 2学期最後の行事、そして大切な儀式であるということもあり、子どもたちは緊張感をもって、体育館に入場しました。
 
 教頭先生による開式の言葉で始まります。凜とした空気とともに、子どもたちのぴしっとした礼がそろいます。
 開式の言葉の次は国歌斉唱です。「君が代」を、子どもたちはきれいな歌声で、しっかりと歌うことができました。

 その後、児童代表として、1年生が壇上に立って、2学期に頑張ったことを発表してくれました。入学式に見せたかわいらしい姿が嘘のようなくらいに、しっかりとした態度で全校児童の前で発表をすることができました。

 その次に、校長先生が10分授業をしました。今日のテーマは、今映画でも公開されている、杉原千畝に関するものでした。杉原千畝は、戦争のまっただ中にあるリトアニアで、外交官として赴任しました。そこには、ナチス・ドイツから逃れてきたユダヤ人たちが大勢いて、遠く離れたアメリカまで逃げるために、ビザの発行を望んでいました。しかし、日本の政府はそれを拒否します。千畝はリトアニア領事館の外交官であるという立場と、一人の人間として彼らを助けてあげたいという思い、その二つの中で大いに葛藤します。しかし、やはり彼らを助けてあげたいという心を大事にした彼は、家族や仕事仲間達からの理解を得た上で、独断でユダヤ人達の為にビザを発行しました。
 ビザの発行によって救われたユダヤ人は6000人にも及び、彼の勇気ある、そして人間味溢れる「温かい」行いが、多くの人々を救ったのです。
 子どもたちにも、その杉原千畝の「人間らしい心を持ってほしい」、ということが、校長先生の願いです。

 校長講話のあとに、校歌合唱を行いました。響き渡る主旋律と、高学年の子どもたちによって歌われる副旋律がハーモニーとなって、きれいな校歌合唱が、体育館中に響き渡っていました。

 そして最後に教頭先生による閉式の言葉があり、終業式を終えました。

 終業式の後は、続けて冬休みの過ごし方について話がありました。特に気をつけてほしいことは、「安全第一」で過ごすことです。車は必ずしも子どもたちを見て運転しているわけではありません。悲しい事故を防ぐためには、子どもたち一人一人も車に対して注意を向け、何かあった時に自分の身を自分で守るということを意識してほしいです。

最後に、表彰を行いました。
 今回も、たくさんの東っ子たちの頑張りの成果が、表彰の多さとしてよく表れていました。

 2学期のしめくくりとして、とてもよい学校行事でした。

 みなさん、どうぞ良いお年をお過ごし下さい。
 そして、新年が良いものでありますように、心から願っています。

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