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東越谷小学校
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第2回東っ子漫才大会

更新日:2016年1月25日

平成28年1月22日

 22日に第2回東っ子漫才大会が開催されました。
 今回の漫才大会も3ブロック制で、出場チームも1、2、3年生から2チーム、4、5、6年生から1チームの総勢27チームの豪華な漫才大会となりました。
 3時間目には1年生と4年生が、4時間目には2年生と5年生が、そして5時間目には3年生と6年生が、それぞれのクラスの中で勝ち抜いた素晴らしい漫才をみんなの前で披露しました。
 
 今回の漫才大会で特筆すべきは、子どもたちの漫才に対する気持ちの変化にあります。
 7月に漫才を行ってからというもの、係に漫才係を作ったり、学級会などで積極的に漫才をやりたいという声が多かったりと、子どもたちの中に漫才という文化が根付き、喜んで活動に参加していました。普段のまじめな学校生活とは違い、みんなから「笑いを取る」ということを考える学習は、子どもたちにとって良い刺激ともなったようです。中には、普段自分の意見を上手く表現できない子や、恥ずかしくて発表ができないような子も、この漫才を作って発表するという活動を通して、それを克服して授業での発表ができるようになった子もいました。また、みんなで漫才をする人たちに対して『ほっこり』とした雰囲気で温かい拍手や笑いを送る素晴らしい姿も見られました。
 教師としても、普段大人しい子や意外な子が、独特の雰囲気や間を持っていて、みんなから笑いを取っているなど、子どもたちの新しい一面を発見する良い機会となりました。

 全クラスで、漫才大会クラス予選会が行われましたが、前回の大会の時に面白いアイディアを得ることができたのか、どの子達も前回からさらにレベルアップした、面白い漫才を作ることができました。そしてその中から、優秀なちびっ子漫才師たちが第2回漫才大会への出場を決めたのでした。

 今回の漫才大会でも、前回大会に引き続き、お笑い芸人「えんにち」さんが司会、進行、模範演技を披露して下さいました。模範演技では子どもたちに身近な学校に関するネタを取り入れてくださっており、子どもたちにとっても、大変面白い模範演技でした。また、これから発表をする代表の子どもたちが笑いを取りやすいような、「ほっこり」とした雰囲気作りもして下さいました。
 また、笑いについての研究をしている慶應義塾大学の教授も指導者として来て下さり、子どもたちの漫才の良いところを、専門的な視点から評価して下さいました。

 代表児童達の漫才は、どのグループもハイレベルなもので、会場は大きな笑いと「ほっこり」とした雰囲気に包み込まれていました。高学年になるにつれボケが多様性を持ち、高度になっていました。6年生でえんにち賞を勝ち取ったチームは、あえて間を作ることによって笑いを作り出すという、面白い発想を取り入れました。また、その子特有の雰囲気を利用した言葉以外での仕草や間で笑いを取る子もいました。

 漫才大会を終えて、「えんにち」さんや慶應義塾大学の教授、また来賓や保護者の皆様からも温かいお言葉をいただき、好評のうちに終了することができました、子どもたちもとても喜んでおります。
 ご参観いただいた皆様、誠にありがとうございました。また次回にご期待下さい。
 

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