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宮本小学校
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教育計画

更新日:2017年4月4日

1. 学校経営の基本的な考え方

(1) 「成長を信じて育てる」

人は必ず成長します。それを信じて教育することが我々教職員の仕事です。私たちもまた、子どもたちとともに、常に成長し続けています。揺るぎない信念のもと、絶え間ない努力と諦めない心で子どもたちを導いて欲しいと思います。
迷ったときは「子どものためになっているか」を考えていきましょう。

(2) 教職員は子どもにとって最良のモデル

子どもたちの目の前に立つ教職員のみなさんは、子どもたちが憧れる未来の大人像(モデル)です。肝心なことは、教職員一人一人のみなさん自身が、心も体も健全で明るく元気でいることだと思います。

(3) 学校組織「チーム」で対応する(〜早期発見・早期対応・即日解決〜)(担任 → 学年主任 → 教務主任・生徒指導主任・教頭 → 校長)

何か問題を抱えても一人で抱えず、学校全体の問題と捉え、組織で対応することが重要です。そのためには、職員室では誰もが本音が言えるよう、職員室を風通しが良く、明るく、温かい環境にしていくことが大切です。
また、児童の事故・事件などについては、対応が遅れることで、問題が大きくなり、解決が困難になることが多くなります。スピーディーに対応することで、かえって保護者や地域の方々からの信頼が得られ、事故前より関係が良くなり、その後の指導が楽になります。常に適切で素早い判断・対応が求められています。小さな問題だから大丈夫と自分独りで決めず、報告・連絡・相談を心がけることです。

(4) 当たり前のことが当たり前にできる子に(あいさつや返事の徹底)

今年も「世界一のあいさつ」を目指します。近い将来、私たちの目の前にいる子どもたち
は、社会に出て、様々なところで活躍することになります。世界中を駆け回り、世界を相手に活躍し、貢献できる人財となる可能性を持っています。どのような社会でも通用し、いつでも、
誰に対しても、当たり前に笑顔であいさつできる子に育てたいと考えます。そのためにも空気を吸ったり、吐いたりするように、あいさつや返事も特別なことではない状態にして送り出したいものです。

(5) 「ならぬことはならぬのです」(分りやすいルールやマナーの提示)

「世の中で通用しないことは学校でも通用しない」ということは、小学校でもしっかり教えていかなくてはなりません。中学校に入って悪くなるのではなく、中学生という時期に元々抱えていた問題や課題が顕著に表出するものです。そのためにも家庭や関係機関と密に連携しながら、学習や運動の基盤を作り、経験領域を増やしてあげたいものです。

2. 平成29年度学校経営

(1)学校教育目標

「学び・笑顔・元気いっぱいの学校」

(2)目指す児童像

「夢に向かって、進んで学び、心やさしく行動できる児童」
ずから学び、考える子
さしい心で行動できる子
つ力を出し切れる子
もだちと協力し合える子

(3)目指す学校像 

「児童、保護者、地域に愛され、信頼される学校」

(1)子どもたち一人一人の瞳が輝く「学びと感動溢れる学校」
(2)自分も友だちも大切にする「笑顔と優しさ溢れる学校」
(3)体力づくりをとおして「心も体も喜び溢れる学校」
(4)教育環境を整え、「安心・安全、信頼溢れる学校」

(4)目指す教師像 「子どもの輝く未来のために自ら学び続ける教職員」

(1) 子どもの成長を考え、指導・支援する教職員
(2) 自分の成長のために常に学ぶ教職員
(3) 人間味溢れ、温かみのある豊かな心をもつ教職員
(4) 社会人としての常識を持つ教職員

3.本年度の重点・努力点

(1) 児童一人一人に学力をつける

○主体的、対話的で深い学びへ
 アクティブラーニング(課題の発見・解決に向けた主体的・協同的な学び)
・言語活動の充実、各教科・教育活動全般で語彙を豊かにし、表現に生かす
 資料に基づき考える、観察・実験を通じて科学的に根拠をもって思考する
 (学級活動や授業では、話し合い活動の充実)
 ・体験活動の充実
 ・ICTを活用した授業の推進
・全国、県学調を生かした指導の工夫
・家庭学習の定着(小中一貫教育を生かして)

(2) 小中一貫教育の推進

○「学力の向上」「中1ギャップの解消」「自己肯定感の高揚」
 ・市教委委嘱による小中一貫教育授業研究発表(11月17日)
 ・小中学校間の授業公開
 ・中学校からの出前授業
 ・教職員小中合同研修会の実施
・小中合同授業研究会
・小中合同避難訓練
・小学校サマースクールでの赤ペン先生

(3) 学校教育活動すべての場面で心を耕す

・道徳教育の充実
 ・体験活動の充実
 ・学校応援団など地域の人材活用の充実
 ・校内美化、清掃活動、地域活動の推進
 ・読書活動の推進(図書館司書、図書ボランティア「みつばち」との連携)
 ・福祉・JRC活動の推進
 ・異校種間交流(幼・保・小・中等)との連携
 ・日常の言語環境を整える
 ・行動や態度が変化するまで徹底指導、見届ける、決して諦めない

(4)児童一人一人の体力向上と健康教育の推進

○「体力向上」の2年間の取り組みの成果を継続
・健康教育、保健教育の推進
・家庭との連携による一人一人の「体力向上」
・食育の推進、食物アレルギーによるアナフィラキシー研修会

(5) 交通事故ゼロを目指すと安全・安心な学校づくり

・自転車交通教室の実施
・交通指導員やスクールガードリーダー、地域のボランティアによる登下校時の安全確保
・事故、怪我の未然防止する教育
・多様な避難訓練の実施

(6)家庭・地域との連携の充実

・学校の教育活動を積極的に情報発信
・学校だより、学年だよりの発行
・ホームページ更新による情報提供
・PTAや「おやじの会」「ふわり」等、多くの学校応援団との連携
・積極的な学校公開
・地域行事等への積極的参加(チューリップフェスタ、パトロール活動等)

(7)接遇ができる教職員

・接遇研修や教育相談研修の実施
 (例・・・常識ある大人としての対応、相手を大切にするということ)
 ・教職員の言葉づかい
 電話は3回以内で出る、自分の名を名乗る
 電話でも笑顔、口角を上げて声のトーンを明るく
 来客には業者であってもすぐ立ち、笑顔で駆け寄る

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