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教育目標(平成30年度)

更新日:2018年4月23日

 目まぐるしく変化する社会の中で、揺らがず柔軟に、そして、逞しく生き抜く人材が求められている。そこで、学校教育において、知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」を育成することがますます重要となっている。
 本校では、社会の要請、保護者の願い、生徒の実態を踏まえながら、西中の「よさ」を前面に押し出す教育を推進し、公立学校としての責務を果たすとともに、西中の総力を挙げて校力を強化する。そこで、ここに学校教育目標、目指す学校像、目指す生徒像、目指す教師像を掲げ、その達成に向けて方針等を定める。

1 学校教育目標

自ら求めて学び、共に高めあう学校

〜夢に向かって 力の限り努力する 心豊かな西中生〜
   生徒行動目標「感じて、考え、行動する」

めざす学校像

上昇気流に乗り、教職員と生徒が共に創る学校〜越谷のエースになる〜
〇上昇気流に乗った学校
   ・規律の中で活力・活気・元気・逞しさが光る学校
   ・55年の歴史と伝統を重んじながら、学校評価を根拠とした学校改革
    ・社会の潮流を敏感に把握し、積極的に新しい教育文化を取り入れる柔軟性をもった学校
〇信頼の絆で結ばれた学校
   ・生徒と教職員、生徒同士、教職員同士、学校と家庭、学校と地域等、学校内外の関係が相互の信頼を
    基盤として成り立ち、太い絆で結ばれた学校
〇教職員と生徒が共に創る学校
   ・生徒も教職員も学校づくりへの参画意識を持っている学校
〇越谷のエースになる
   ・あらゆる面で結果に限らず、その取組や態度で越谷の第一人者である学校

(1)育てる学校:真の友情や夢、希望を大きく育て、実現する力を育てる学校
(2)高める学校:互いに学び合い、刺激し合い、人間性や学力を高める学校
(3)安全な学校:自他の生命を尊び、いじめ・暴力・不登校・交通事故0の学校
(4)美しい学校:花と緑と作品であふれる清潔な学校
(5)鍛える学校:社会で通用する礼儀やマナーを身につけさせ、あらゆる場面で心
と体を鍛え、逞しさを育てる学校

めざす生徒像

上昇気流を巻き起こす、逞しく生きる生徒
〇 規律の中で活力・活気・元気・逞しさが光る生徒
〇 高い自己肯定感を持ち、前向きに考え行動する生徒
〇 西中にプライドを持ち、強い愛校精神を持った生徒
〇 困難に立ち向かい、逞しく生き抜く生徒

(1)自ら向かっていく生徒:夢や目標の実現のために自ら考え行動する生徒
(2)認め合う生徒:心豊かに認め合い、協調し、責任や役割を果たす生徒
(3)誠実な生徒 :礼儀正しく、規律を守る誠実な生徒
(4)感動する生徒:伝統や文化を大切にし、美しいものに心ふるわす生徒
(5)逞しい生徒 :困難に立ち向かい、問題を解決しながら自信を深める生徒

めざす教師像

生徒と共にあり、生き方を体現する教師

(1)情熱ある教師 :生徒の成長に寄り添い、生徒にやる気を起こさせる向上心と
   意欲にあふれる教師
(2)指導力ある教師 :確かな学力をつけ、学び続ける教師
(3)人間性豊かな教師:幅広い教養を持ち、温かく朗らかな教師
(4)使命感ある教師 :次代を担う人材育成とその重責を自覚し、教育公務員として自らを律する教師
(5)創造性豊かな教師:時代の変化を感じ取り、柔軟に新しい自分を創っていく教師

2 学校経営方針

公教育の使命と責任を自覚し、「めざす学校像」の追求・実現をとおして、生徒・保護者・地域社会から信頼される学校づくりを推進する。

〇地に足のついた着実な日々の実践

 教育の目的を踏まえ、教育の目標を実現するための学校教育の役割を自覚し、日々の教育活動の一層の改善・充実を図る。

 ア 生徒に基礎基本はもちろん、幅広い教養を身につけさせ、豊かな人間性と健やかな身体を育む。
 イ 同僚性に裏付けられた協働をとおした、常態のレベルアップを図る。
 ウ 日々の実践の積み重ねが、生徒・保護者・地域・同僚の信頼を得ると自覚する。

○自信と愛校心を育てる

 変化の激しい時代を逞しく生き抜ける人を育てることは、教育に課せられた使命ととらえ、生き抜く自信をつけるとともに、心のよりどころとなる愛校心を育てる。
 ア 成功体験を重ねさせ、自信をつけるとともに、学校づくりの一翼を担う意欲を伸ばす。
 イ 西中の先生は自分を守ってくれる、だから自分は大丈夫という安心感を与える。
 ウ 西中生だというプライドを育てる。
 エ 西中のシンボルを大切にさせる。

3 最重点事項

最重点事項

(1)生徒に勢いをつけ、逞しく生き抜く力をつける。
 やる気に火をつければ、一気果敢に突き進むという西中生徒の特性を生かす。
 「生徒を動かして褒める」→生徒が活躍できる場の創出と質の向上
 「自己肯定感の高揚を全教育活動で意識する」→成功体験の蓄積と安心な教育環境を創出し、生徒に自信をつける。
(2)教師自ら己を磨く
 生徒を鍛え伸ばすためには、教師が自ら学び成長を遂げなければならない。これま
での実績を自信としながら、職名・職歴に関係なく、自分を磨き、互いに磨き合う質
の高い教師集団となる。

4 指導の重点

(1) 基本姿勢

学校における様々な教育活動の基盤であり、学校教育目標達成の決め手となるの
は、学習指導と学年・学級経営の充実であると考える。学校が安心して学べる場とし
て機能するためにも、生活の土台となる規律ある温かい集団づくりに努める。また、
「生きる力」の育成を目指し、「知・徳・体」のバランスのとれた社会を逞しく生き抜く生徒の育成を目指す。
(1)「感じて、考え、行動できる生徒」及び「逞しく生きる生徒」を育てる学年・学級経営の充実
  ア 自主的・自律的・自立的集団づくりの推進
  イ 自己存在感が感じられ、人間的なふれあいがある温かい集団づくりの推進
  ウ 「不登校・いじめ」のない、心豊かな意欲あふれる学年・学級づくりの推進・「いじめ防止基本計画」に
   則った取組の推進
  エ 問題解決力を育てる学年・学級経営の推進
(2)確かな学力をつける学習指導の充実
  ア 授業規律の確立とレベルアップ(小中一貫教育)
  イ 学習指導要領にある教科の目標とそれを達成するための授業計画の改善充実及び、「対話的で深い
   学び」のある授業の創造
  ウ 基礎的・基本的な知識技能の着実な定着を図る学習活動の工夫
  エ 基礎・基本を活用できる学習活動や言語活動の充実
  オ 学習意欲(学びに向かう力)の向上と家庭学習の質の向上
  カ 小中一貫を意識した指導計画の実践と質の向上
  キ 各種学習状況調査の結果に基づいた取組の推進
  ク ICTを活用した授業づくりへの挑戦
(3)積極的な生徒指導の推進
  ア 生徒のよさを認め、自己肯定感を高める働きかけの強化
  イ 生徒同士、生徒・教職員の共感的な人間関係の醸成
  ウ 校内生徒指導体制の充実と小学校との連携強化
  エ 生徒自ら考え、判断し、行動できる場の拡大(行事の活用と委員会活動の活性化)
  オ 地域や関係諸機関と連携した不登校生徒の解消、いじめ・非行問題行動の未然防止と根絶
(4)達成感を味わわせる生徒活動の充実
  ア 各種行事を通して、自主的・自治的活動経験と達成感の共有
  イ 学級活動、生徒会活動、部活動の活性化
  ウ 年間を通したボランティア活動の推進
  エ 達成感を味わわせる=自信を深める指導の工夫
(5)生き方指導としての進路指導・キャリア教育の推進
  ア 3年間を見通した計画的・組織的・継続的な進路指導
  イ 丁寧な進路情報の発信と進路相談の充実
  ウ 主体的な進路選択能力の育成
  エ 上級学校の授業体験を通した適性の自覚と情報収集
(6)豊かな心をはぐくむ道徳教育の推進
  ア 「道徳の時間」を核とした全教育活動をとおした道徳教育の充実
  イ 道徳的実践力を育成するための日々の生活指導の充実
  ウ 特別活動との関連を図った取組の推進
  エ 道徳の教科化を想定した準備(指導計画、評価計画、授業の改善等)
(7)創意工夫を生かした総合的な学習の時間の改善・充実
  ア 総合的な学習の時間のねらいの再確認と、全体計画及び年間指導計画の改善
   (探究活動時間の確保)
  イ 探究的な学習をとおした思考力・判断力・表現力・コミュニケーション力の育成
(8)実践的行動力を高める特別活動の推進
  ア 各活動や学校行事の全体計画・年間指導計画の改善・充実(道徳との関連)
  イ 学級活動における話し合い活動の活性化
  ウ 専門委員会活動の活性化
  エ 小学校との連携の視点による教育活動の創出
(9)一人一人の生徒の自己実現を目指す学校教育相談の推進
  ア 不登校生徒の解消
  イ 心と身体のアンケートを通したいじめの早期発見・早期解決
  ウ 定期相談や日常の相談活動の活性化をとおした、相談しやすい雰囲気の醸成
  エ さわやか相談員・SCやその他関係機関との連携の充実
(10)命を大切にする健康・安全教育の推進
  ア 教科等との有機的な連携、保護者・地域と連携した学校保健の充実
  イ 危機回避能力の育成(予告なしの避難訓練等)
  ウ 避難訓練・防災教育の充実と施設・設備の安全管理の徹底(小・中連携、地域
   との連携)
  エ 給食指導を核とした望ましい食習慣の育成
(11)人権意識の高揚を図る人権教育の充実
  ア 同和問題をはじめとするあらゆる人権問題についての理解を基盤とした、差
   別を許さない心の育成
  イ いじめを生まない、許さない土壌づくり(生徒発信のいじめ防止への取組)
  ウ 人権感覚プログラムの活用と人権感覚の育成
(12)社会で自立できる特別支援教育の充実
  ア 校内支援体制の整備と関係諸機関との連携強化
  イ 通常の学級に在籍する特別な支援が必要な生徒への適切な指導を実現するた
   めの研修の実施
  ウ 授業のユニバーサルデザイン化の促進
  エ 支援籍交流、交流教育の充実
(13)国際化に対応する国際理解教育の推進
  ア 教科等をとおした自国や外国の文化・伝統についての理解の促進
  イ 外国語によるコミュニケーション能力の育成
  ウ 国際交流等の親善活動の促進
(14)情報化に対応する情報教育の推進
  ア 授業等におけるICTの積極的な活用
  イ 情報の取捨選択能力の育成と情報モラルの理解促進
  ウ 生徒会連合発案のケータイ・スマホ「共有ルール」の活用
(15)豊かな心をはぐくむ環境教育の推進
  ア 花と緑と作品であふれ、潤いのある学習環境の創出
  イ 生徒会活動の活性化
  ウ 季節感あふれる環境の創出
  エ 清掃活動の活性化を通した清潔な環境の創出
(16)進んで社会に貢献する心をはぐくむボランティア・福祉教育の充実
  ア ボランティア活動の活性化と体験活動、募金活動等の推進
  イ 地域の社会福祉施設との連携と道徳教育との連携強化
  ウ 自己有用感を高める活動の工夫
(17)本好きを育てる学校図書館教育の推進
  ア 「朝読書」の充実
  イ 専門委員会の活性化
  ウ 学校図書館の効果的な活用と市立図書館との連携強化
(18)自立活動の充実
  ア 個別の指導計画に沿った自立活動の充実
  イ 長期的及び短期的な指導目標の設定と不断の見直し
  ウ 特別支援学校コーディネーターとの連携強化
(19)豊かな感性を育てる掲示教育の充実
  ア 心を揺さぶる掲示物の充実
  イ 生徒の日々の活動の様子がわかる掲示物の充実
  ウ 生徒の手による情報発信としての掲示物の充実
(20)保護者・地域との連携
  ア 信頼関係の強化
  イ 積極的な授業公開
  ウ 小中一貫教育の一層の推進(児童・生徒交流、教職員交流、合同研修会等)
  エ 情報発信の強化(HP、各種たより、マスコミの活用)
  オ PTA活動への協力

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