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鷺後小学校
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校長だより 

更新日:2017年5月2日

5月

あいさつは、自分から…

 「あいさつは 自分から 相手の目を見て はっきりと」これが、私が子供たちに「いいあいさつをしましょう」と、お願いするときの決まり文句です。このフレーズを使って、いつか、全校朝会等、子供たちが集まる場面で、あいさつの大切さについて話そうと考えておりました。
 ところが、新年度が始まった週から、5・6年生の運営委員、4年生の代表委員によるあいさつ運動が始まりました。火曜日、水曜日、木曜日に輪番で行われるこの取組、各日のテーマ(合言葉)が設定されていて、火曜日が「さぎしろっ子 目と目をあわせて あいさつを」、水曜日「自分から 明るいあいさつ 元気よく」、そして木曜日が「あいさつを 元気にしよう さぎしろ小」と、それぞれ、あいさつをするときのポイント、大事な点を押さえたものになっています。
 そして、それぞれのエッセンスを抜き出すと、冒頭の「あいさつは 自分から 相手の目を見て はっきりと」に呼応します。鷺後小では、私が着任する前から、要所を押さえた、子供たちによる、あいさつをよりよくするための取組が行われていたのですね。
 元NHKアナウンサー鈴木健二氏は、著書『気くばりのすすめ』で、「あい挨さつ拶の"挨"という字は"開く"という意味であり、"拶" は "迫る" という意味である。つまり挨拶というのは、"心を開いて相手に迫る"ことなのである。」と述べています。このことから、なぜあいさつを自分からするのか、その意味がわかります。あいさつは、コミュニケーションの第一歩として、とても大切なのですね。
 先月号でもお伝えしましたとおり、本校では「豊かな心を育む学校」をその具体的なイメージとしており、「返事・あいさつ」がしっかりできるよう、これからも指導してまいります。各ご家庭におかれましても、ご家族の間でのあいさつや、地域の方へのあいさつ等が身につきますよう、ご指導をお願いいたします。

 

4月

開校40周年、新たな飛躍の年に

 開校以来、本校に様々な草木を植え続けてくださっている「緑を育てる会」の皆様を中心に、PTA保護者の方々、本校児童、教職員で、600株を超えるベコニアをプランターに植え、新年度を迎える準備をしました。

 美しく咲く花の中、子供達が元気に登校してきました。新しい学年、新しい学級、新しい友達、新しい先生との出会いに「今年もがんばろう」という新たな決意がみなぎって、たくましく見えます。
 
 私は、本年度より、平野容子校長の後任として着任いたしました、中三川 勉(なかみがわ つとむ)と申します。先生方、子供達や保護者の皆様、地域の皆様との出会いを大切にしたいと考えております。

 教職員一同、力を合わせて、本年、開校40周年の節目を迎える鷺後小学校の教育を、力強く推進して参ります。

 新年度の初めにあたり、本校の教育目標、経営方針についてお知らせいたします。

○学校教育目標
 よく考え実行する子  仲よく助け合う子  健康でがんばる子
【知】確かな学力の向上 【徳】心の教育の充実 【体】体力向上、健康づくり

○学校経営方針
基本目標  「自ら学び、豊かな心を持ち、たくましく生きる児童を育成します」
【具体像】
◇確かな学力をつける学校(授業を大切にします。生き生き学ぶ)
◇豊かな心を育む学校(心を大切にします。返事・あいさつ、思いやりいっぱい)  
◇体力向上と健康な体をつくる学校(命を大切にします。笑顔、元気いっぱい)

 子供自身が自分や友達の良さを再発見したり、自分が学ぶことの意味や価値を再発見したりできるよう、一人一人の児童を大切にした教育活動を行って参ります。

 新年度、新たなスタッフで子供たちの指導にあたります。子供たちとの出会いを大切にし、「子供ファースト」の精神で、子供たちを中心に、力を合わせて大きな実を結ぶよう努めて参ります。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

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