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城ノ上小学校
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本校のイチオシ

更新日:2015年6月19日

1.市内初のオープンスペースの学校

「子どもは環境で育つ」と言う。教室と廊下の仕切りがなく、広々とした廊下(オープンスペース) が、学習の場として、交流の場として、多目的に活用ができる。まさに21世紀の教育にふさわしい 理想とする教育活動ができる学校である。「城ノ上小学校」そのものが、特色と言ってもよい。

(1) 「教わる学校、教えやすい学校」から「学び方を学ぶ学校、学びたくなる学校」への意識改革。

(2) 「環境(構造や施設)が子どもを育てる」という観点から、主体的に学習する環境を子どもの内発的動機付けを基に、施設や設備の面から追求する。また、「学びたくなる環境づくり」の観点から、各種の機器や資料等が身近に手に触れることができるような配置を考える。

(3) 個々の子どものニーズ(個別学習や少人数学習)や学習ペースに応じた学習(習熟度学習)等を展開するための柔軟な学習空間を活用する。

(4) 「個への対応」と言う観点から、学年の教師が教科の交換やTTを組んで対応できるような学習空間を確保すると同時に、視聴覚機器、コンピュータ、図書室が続き部屋であることを生かし、個に応じて使える学習を工夫する。

(5) オープンスペースの「教師コーナー」を活用し、休憩時等子どもの相談や指導・安全など、授業以外の子どもの様子を把握したり、教師と子どものふれあいの場、学習センターの場として活用する。

2.教育施設を活用した特色ある教育活動

(1)少人数指導による学力の定着
 3年生以上の算数の学習については、3コース(ホップ、ステップ、ジャンプ)を4人の指導者が、柔軟にグループを編成し、個に対応し、それぞれの能力に応じた指導を行い、基礎・基本の定着を図る。

(2)15分チャレンジ学習の実施 
日課表の月・火・金の5校時と6校時の間に「15分の基礎・基本の時間」を設定し、国語では漢字学習を中心に、算数では、計算問題を中心に行う。全教員が協力して、児童の習熟度に応じたきめ細かな指導を行う。

(3)図書ボランティアによる読み聞かせ活動
毎週木曜日の朝の時間に、図書ボランティアの方々による「読み聞かせタイム」を実施する。

(4)学生ボランテイア、地域ボランテイア、ゲストティチャーの人材を活用した開かれた教育活動
地域社会の教育力を学校に導入することにより、学校における「多様な教育活動の展開や本物とのふれあい深めたり」実技支援や補助をしていただき開かれた学校を目指す。

(5)国際理解教育と交流活動
1.外国語英語活動−1〜4年生は余剰時数を活用し、年11時間、5・6年生は、外国語活動として年間35時間、週1時間の割合でALTを活用した英語を取り扱う。
 普段から掲示や会話等の工夫に心掛け英語への関心を高める。そのために、毎週月の朝の時間5分間に「Eタイム」を設け、歌やビデオ視聴を通し、慣れ親しませる。
2.交流活動−市内に住む外国の方や越谷市の姉妹都市のオーストラリア・キャンベルタウン市の小学生やハワイ州の小学生など交流の機会を積極的に活用する。

(6)情報教育機器の活用
3階のメディアセンター(図書室・コンピュータ室・視聴覚室)を効果的に活用し、総合の時間や各教科の調べ学習に役立てる。特に、コンピュータ操作については、計画的な指導を実施し、児童の操作技術を高める。

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城ノ上小学校

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